代表あいさつ

代表の思い

現在は、大学病院からクリニック等、多様な役割、機能を持ったリハビリ施設が存在します。
患者様、利用者様、家族様から信頼され、選ばれる施設になることが絶対的に必要で、その為には専門分野への特化、レベル高い技術・接遇力、最新の機器等、他との差別化が明確になっている事が大切です。
つまり、個人のスキルや組織力を高め、最大限の能力を発揮することが重要と言えます。

マーケティングは「ヒト・モノ・オカネ」ですが、リハビリ分野においては、

  • ヒト=Dr,PT,OT,ST等
  • モノ=Dr,PT,OT,ST等が直接的に患者様・利用者様に行うリハビリテーションそのものであって、形ある商品(モノ)ではない
  • オカネ=診療介護報酬

として捉えることが出来ます。
だからこそ、人材(個人)・組織は重要な資源であり、十分な教育・指導が必要であるのではないかと思われます。

しかし現状は、個人と組織の考え・行動にギャップが生じているのではないでしょうか?
個人は個人のスキル向上だけが目的になってしまい、組織の中での自分自身の役割という意識が希薄になっているのではないでしょうか?
組織は組織としての方向性・目標を示しただけで終わってはいないでしょうか?

本当は、

  • 個人は組織の中に属している事を自覚して、組織の方向性や目標を理解した上で、自分自身の役割および様々なスキル向上にて、組織の目標達成や問題を解決出来る人材になるよう努めなければならない
  • 組織は個人に対して組織の方向性・目標を明確に示し、各個人の役割・適正が何かを考え、個人の能力を集結して組織として最大の能力を発揮出来る環境作りに努めなければならない

これが本来のあるべき姿で、両者がしっかりと機能することが信頼され、選ばれるリハビリテーションにつながるのではないかと深く感じております。そのサポートを行い、ベストなパートナーを目指し、明るい社会に貢献したいと思い、メディカルベストパートナーズを設立致しました。


代表プロフィール

メディカルベストパートナーズ代表 金井田 一誠(かないだ かずなり)
福岡県福岡市出身 38歳。

小・中・高と野球に没頭。高校は大阪に単身野球留学。途中怪我に悩まされ高校2年時に自ら志願しマネージャーとして個性派揃いのエリート集団を支え、高校3年時は春・夏甲子園出場。
チームとして最高のパフォーマンスを発揮する為には個人と組織のマネジメントが重要と思いを抱く。今となれば高校時代の経験が現在の自分自身の基礎となった大きなターニングポイントであったと思います。

その後、高校時代のリハビリテーションがきっかけで理学療法士を志し、熊本県の理学療法士養成校に入学。4年間の勉強を経て国家試験合格にて理学療法士免許を取得。
就職はリハビリテーションを積極的に実施している長崎県佐世保市の医療機関に入職。
理事長や先輩、同僚、後輩の支援もあり入社7年目でリハビリテーション部門を統括する職を拝命し、各個人への育成と様々な組織改革のマネジメントを実施。

院外でも講演活動や地域の訪問リハビリネットワーク立ち上げにも参画、12年間の勤務を経て平成29年4月メディカルベストパートナーズを設立。

金井田 一誠
金井田 一誠