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業務改善で大切なこと

ご無沙汰しております。

ブログ更新出来ずにすいませんでした。

さて、医療機関、介護事業所は改定の影響が明確な数字として出てきた時期ではないでしょうか。

今回のリハビリ分野の改定は医療と介護の連携推進が大きなテーマの中で、院内、他施設との連携の見直しやシステム見直し等の業務改善が必要になったリハビリ部門も多く、最近は業務改善に関して相談を受けることが多くなってきました。

業務改善の第一歩として大切なポイントの一つとして「視点」
個人的な意見ですがスタッフ皆んなが同じ視点で業務を遂行する必要は無いと思っています。

例えば、「書類作成が追いつかない」という問題の場合、「書類の量」という視点を持つスタッフもいれば、「書類作成の仕方」、「書類作成の優先度」等、各スタッフによって視点の違いがあり、どれも間違いでは無い。

管理者は自分の視点だけで業務改善するのではなく、各スタッフが持っている視点を集約して業務改善することが大切であって、この視点が業務改善だけではなく、各スタッフの人材育成にも繋げることが可能になります。

もう一度、視点を確認・把握する機会があっても良いかもしれません。